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昌清水田歳時記
《2025年8月中旬》
猛暑の中、なかなか降らなかった雨が、降るとなれば嵐のごとく豪雨です。 恵みの雨に感謝しながら引き続き作業に努めています。
草取り・草刈りをすることで田んぼの風通しを良くして、病気のリスクを少なくすることができます。
また草に邪魔されず稲が栄養をしっかり吸収することもできます。
▲浮き草は無農薬栽培にとっては良い植物です。太陽を遮ることで雑草予防効果があります。

ただし増えすぎてしまうと稲にとっても良くないので、程よい遮光になるように調整します。
増えすぎた場合は、水田の水を切って乾燥させると浮き草は枯れてしまうので、その後再び水田に水を入れると元気よく稲も成長します。
今年は雨が少なく、気温が高い日が続いているため草が元気良く成長しており稲の栄養を吸い取っています。
そのため当スタッフも微力ながらお手伝いをして草取りをしましたが、草が元気すぎて例年より大変な作業になりました。
急激な気温上昇により、高温障害にならないためにも草取り・草刈りは重要です。
美味しい新米が収穫できるように作業を頑張ります
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